【VRJ-992D Rev2】 プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器

¥ 257,040 税込(送料&代引き手数料無料)

商品コード: VRJ-992D Rev2

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★VRJ-992D Rev2は、録音装置の録音機能の抑制・防止が行える唯一の「プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器」です。「無音で放射される超音波」の干渉モードによって、機密情報を手に入れようと密かに隠し持っている「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの録音装置の録音機能を抑止・妨害します。

★VRJ-992D Rev2は、「無音で放射される超音波」干渉モードとは別に「有音で放射される電子合成音声」干渉モードがあります。「無音で放射される超音波」と「有音で放射される電子合成音声干渉音」との組み合わせによる音声干渉効果(音声録音機抑止妨害効果)は、強力な音声干渉効果を発揮し、音声録音器の抑止妨害効果の範囲が大きくなります。

★「有音で放射される電子合成音声」干渉モードは、「盗聴器」、「盗撮器(音声信号)」、「ガンマイク(指向性マイク)」、「コンクリートマイク」、「レーザー盗聴器」、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などに対して、音声収集機能及び録音機能の抑止・妨害が行える唯一の「プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器」です。

概要


《録音される脅威に対する情報漏えい防止機器及び自己防衛機器》


密かに録音される脅威からご自身の身を守る、または組織の安全を確保するためにも、録音デバイスの録音機能を抑止・妨害することにより、重要な情報漏えいを阻止することができます。
密かに録音された情報が悪意のある第三者に漏えいし、ご自身の立場が窮地に立たされるかも知れません。そして、漏えいした情報を得た悪意のある第三者によって、週刊雑誌に情報が提供されるかも知れません。また、漏えいした情報がマスコミに提供され、報道される可能性も捨てきれません。

密かに情報を得るために隠し持つ録音デバイス(ICレコーダー・携帯電話・他の音声録音装置)の録音機能を抑止・妨害して音声録音を阻止することは、極めて重要な情報漏えいに対する防衛手段の一つです。

録音装置(ICレコーダー・携帯電話・他の音声録音装置)の録音機能を抑止・妨害する機器は、音声録音装置抑止妨害機器「オーディオジャマー」と言い、録音デバイスの録音機能の抑止・妨害が行える唯一の抑止・妨害機器です。

「オーディオジャマー」の抑止・妨害機能は、録音デバイスのマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、音声録音を抑止・妨害します。抑止・妨害機能は、密かに録音デバイスを隠し持つ者に気づかれることなく、音声の録音を阻止します。

オーディオジャマー


録音デバイスの録音機能を抑止・妨害する干渉方式には、次の2種類の方式があります。

1.「電磁ノイズ干渉方式」

2.「超音波干渉方式」

オーディオジャマーの種類には、次の5種類があります。

1.「卓上据え置き円筒形スピーカー型」・・・超音波干渉方式(据え置き位置は変えることができます。)

●室内コンセントから100V電源を供給、24時間連続運転が可能です。
●運転のON/OFFは、制御ボックスのスイッチ、または専用リモコンで行い約3mの範囲から遠隔操作ができます。
●「有音で放射される電子合成音声」モードを搭載しています。
卓上据え置き円筒形スピーカー型オーディオジャマー

2.「カモフラージュPCケース型」・・・電磁ノイズ干渉方式(持ち運びが自由にできます。)

●基本、内蔵バッテリーから電源を供給、最大3時間の連続運転が可能です。
●付属のACアダプター使用でも、運転が可能です。
●ケースから取り出した姿は卓上時計の姿で、実際に時計機能を有しています。
●運転のON/OFFは、本体のON/OFFスイッチ、または専用リモコンで行い約7mの範囲から遠隔操作ができます。
カモフラージュPCケース型オーディオジャマー1

3.「カモフラージュPCケース型」・・・超音波干渉方式(持ち運びが自由にできます。)

●基本、内蔵バッテリーから電源を供給、最大5時間の連続運転が可能です。
●付属のACアダプター使用でも、運転が可能です。
●運転のON/OFFは、専用リモコンで行い約7mの範囲から遠隔操作ができます。
カモフラージュPCケース型オーディオジャマー2

4.「カモフラージュモバイルハードディスク型」・・・超音波干渉方式(持ち運びが自由にできます。)

●基本、内蔵バッテリーから電源を供給、最大6時間の連続運転が可能です。
●付属のACアダプター使用でも、運転が可能です。
●「有音で放射される電子合成音声」モードを搭載しています。
カモフラージュモバイルハードディスク型オーディオジャマー1

5.「カモフラージュモバイルハードディスク型」・・・超音波干渉方式(持ち運びが自由にできます。)

●基本、内蔵バッテリーから電源を供給、最大3時間の連続運転が可能です。
●付属のACアダプター使用でも、運転が可能です。
●「有音で放射される電子合成音声」モードを搭載しています。
カモフラージュモバイルハードディスク型オーディオジャマー2
録音デバイス(ICレコーダー・携帯電話・他の録音装置)には、さまざまな種類があり、多くのメーカー及び製造販売会社から販売されています。すべて同一のマイク機能・録音機能ではなく、機種ごとに違いがあります。

すべての録音デバイスの録音機能を抑止・妨害するためには、「●電磁ノイズ干渉方式」と「●超音波干渉方式」を組み合わせ、録音デバイスのマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)への干渉効果を最大限にし、録音デバイスの音声録音を阻止します。

<VRJ-992D Rev2>


★VRJ-992D Rev2は、録音装置の録音機能の抑制・防止が行える唯一の「プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器」です。「無音で放射される超音波」の干渉モードによって、機密情報を手に入れようと密かに隠し持っている「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの録音装置の録音機能を抑止・妨害します。

★VRJ-992D Rev2は、「無音で放射される超音波」干渉モードとは別に「有音で放射される電子合成音声」干渉モードがあります。「無音で放射される超音波」と「有音で放射される電子合成音声干渉音」との組み合わせによる音声干渉効果(音声録音機抑止妨害効果)は、強力な音声干渉効果を発揮し、音声録音器の抑止妨害効果の範囲が大きくなります。

★「有音で放射される電子合成音声」干渉モードは、「盗聴器」、「盗撮器(音声信号)」、「ガンマイク(指向性マイク)」、「コンクリートマイク」、「レーザー盗聴器」、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などに対して、音声収集機能及び録音機能の抑止・妨害が行える唯一の「プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器」です。

(※VRJ-992D Rev2は携帯電話の通信を妨害する携帯電話ジャマー機器及び無線式盗聴器、無線式盗撮器の送信電波を妨害するジャマー機器ではありません。)

特徴・機能


●コンパクトデザインン

【VRJ-992D Rev2】プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器
1. 筐体はショックプルーフ・アルミニウム製でできています。
2. 使用中の衝突及び落下時などの耐衝撃性に優れています。
3. ポケット、クラッチバッグなどに入るコンパクトデザインです。

カモフラージュケース

カモフラージュケース1
違和感なく録音を妨害します
本体を専用ケースに入れた状態は、オフィスディスク上にあるカメラケース・モバイルハードディスクケースなどのような姿で、密かに機密情報を手に入れようとしている相手に気づかれることはありません。本体は、ケースに入れて自由に持ち運びができます。

オフィスのテーブルに置いた場合、モバイルハードディスクケースなどの姿で違和感なく環境に溶け込みます。相手に本器が気づかれることはありません。本体前面の6個の「UTトランデューサユニット(超音波変換器)」部を相手側に向けます。

●音声録音装置の抑止・妨害

6個のUTトランデューサユニット(超音波変換器)
本体前面の6個の「UTトランデューサユニット(超音波変換器)」から放射される「無音の超音波」と本体側面のスピーカーから放射される人間の音声のような「電子合成音声干渉音(有音)」は、録音装置のマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、録音を抑制・防止します。 (※密かに録音装置を隠し持つ者に気づかれることなく機密情報の漏えいを阻止します。)

●2つの音声録音干渉モード

音声録音装置の音声録音機能(音声振動受振装置)の抑止・妨害には、2つの音声干渉モードがあります。使用場所の状況により、有効な音声干渉モードを選択して、音声録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害します。
1.「無音で放射される超音波」干渉モード
2.「無音で放射される超音波」干渉モードと「有音で放射される電子合成音声」干渉モードの複合干渉モード

●「無音で放射される超音波」干渉モード

本体前面の6個の「UTトランデューサユニット(超音波変換器)」から放射される「無音の超音波の干渉」により、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの録音装置の音声録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害します。

●「無音で放射される超音波」干渉モード+「有音で放射される電子合成音声」干渉モードの複合干渉モード

本体前面の6個の「UTトランデューサユニット(超音波変換器)」から放射される「無音の超音波の干渉」と本体側面のスピーカーから放射される人間の音声のような「電子合成音声干渉音(有音)」を同時に放射した複合干渉モードです。

「無音で放射される超音波」の干渉と「有音で放射される電子合成音声」の干渉により、強力な音声干渉効果を発揮し、音声録音器の抑止妨害効果の範囲が大きくなります。
(※「電子合成音声干渉音(有音)」実行中は、雑音の中の環境になります。)
【VRJ-992D Rev2】プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器
人間の音声のような「電子合成音声干渉音(有音)」は、周期的な時間変化があり、音声の断片化を実行することにより、「盗聴器」、「盗撮器(音声信号)」、「ガンマイク(指向性マイク)」、「コンクリートマイク」、「レーザー盗聴器」、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの音声収集機能及び音声録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害し、機密情報の漏えいを阻止します。

「電子合成音声干渉音(有音)」は、干渉範囲調整スイッチで段階的に9段階の範囲調整が行えます。使用場所の状況に応じて、「電子合成音声干渉音(有音)」の音量調整が行えます。

●操作パネルの各部の名称

操作パネルの各部の名称
1.電源スイッチ
(※スイッチをONにすると「無音で放射される超音波」干渉モードが起動します。)
2.多機能インジケーター
3.バッテリー残量インジケーター
4. DC電源入力
5.人間の発声様雑音モードオン/ノイズレベルアップ
(※スイッチをONにすると、「有音で放射される電子合成音声」干渉モードが起動します。)
6.人間の発声様ノイズモードオフ/ノイズレベルダウン

●「無音で放射される超音波」の干渉放射角

本体前面の6個のUTトランデューサユニット(超音波変換器)から放射される超音波の干渉幅は、水平に対して約90°、垂直に対して約90°で実行されます。(※本体を中心に全方位をカバーすることはできません。)

●「有音で放射される電子合成音声」の干渉放射角

本体側面のスピーカーから放射される人間の音声のような「電子合成音声干渉音(有音)」の干渉幅は、本体を中心に全方位にカバーします。

●複数台(2台)使用による抑止・妨害効果の増大

「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」の機種、機種、マイクロホンのタイプなどにより、抑止・妨害効果が変動します。 本器1台使用で十分な抑止・妨害効果が得られない場合には、※「本器を複数台(2台)」、または※「異なる干渉方式の音声録音器抑止妨害機器」と組み合わせて使用し、抑止・妨害効果を増大させることができます。

1. 1台使用時

一台使用時
※本器1台を使用して、抑止・妨害を行ないます。
●本体を出したままでも、卓上クロックの姿をしています。
●相手に気付かれないカモフラージュ性です。
※本器は、「無音で放射される電磁ノイズ」の干渉により、録音装置のマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、録音を抑止・妨害します。

2. 1台使用時

2台使用時
※本器1台を使用して、抑止・妨害を行ないます。
●カモフラージュケースに収めると、PCケースの姿をしています。
●相手に気付かれないカモフラージュ性です。
※本器は、「無音で放射される電磁ノイズ」の干渉により、録音装置のマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、録音を抑止・妨害します。

3. 2台使用時(複数台使用して、抑止・妨害効果を増大させます。)

2台使用時(複数台使用して、抑止・妨害効果を増大させます。)
※本器1台で十分な干渉効果を得られない場合には、本器2台使用して抑止・妨害効果を増大させます。
●カモフラージュケースに収めた本体は、相手に気付かれません。
※本器は、「無音で放射される電磁ノイズ」の干渉により、録音装置のマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、録音を抑止・妨害します。

4. 異なる方式の音声録音器抑止妨害機器と組み合わせて抑止・妨害効果を増大させます。

異なる方式の音声録音器抑止妨害機器と組み合わせて抑止・妨害効果を増大させます。
※本器1台で十分な干渉効果を得られない場合には、本器1台と異なる干渉方式の音声録音器抑止妨害機器1台(VRJ-991D Rev2)と組み合わせ使用します。●カモフラージュケースに収めた本体は、相手に気付かれません。
※VRJ-991DRev2は、「無音で放射される電磁ノイズ」の干渉により、録音装置のマイクロホンダイヤフラグ(振動版)・レコーダーの自動利得制御(AGC)などに著しく影響を与えることによって、録音を抑止・妨害します。

●長時間連続運転

内蔵バッテリー(リチウムイオン充電池:2600mA)で、約6時間の連続運転が可能です。また付属の充電ACアダプターを使用すると、最大24時間の連続運転が可能です。重要な打ち合わせ、機密の商談、機密の打ち合わせ、オフレコの話し合いなど、機密情報を手に入れるために密かに隠し持つ録音装置の音声収集機能及び音声録音機能(音声振動受振装置)を長時間抑止・妨害し、機密情報の漏えいを阻止します。

●音声録音干渉モードの抑止・妨害範囲

「無音で放射される超音波」の干渉範囲は、近距離範囲(0m~1m~最大2m)の録音装置に対して有効です。
「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害し、密かに録音装置を隠し持つ者に気づかれることなく、機密情報の漏えいを阻止します。 (※対象となるマイクロホンのタイプ、録音デバイスの機種、「音声録音器抑止妨害機器」の複数台使用などにより有効距離・有効範囲は変動します。)
「無音で放射される超音波」と「有音で放射される電子合成音声」との同時放射の干渉範囲は、近距離範囲~広範囲(0m~10m)の音声収集装置&録音装置に対して有効です。
「盗聴器」、「盗撮器(音声信号)」、「ガンマイク(指向性マイク)」、「コンクリートマイク」、「レーザー盗聴器」、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」)の音声収集機能及び音声録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害し、機密情報の漏えいを阻止します。 (※対象となるマイクロホンのタイプ、録音デバイスの機種、「音声録音器抑止妨害機器」の複数台使用などにより有効距離・有効範囲は変動します。※「電子合成音声干渉音(有音)」実行中は、雑音の中の環境になります。)

●推奨併用検出機器

プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器(VRJ-991D Rev2)、プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器(VRJ-992D Rev2)、プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器(VRJ-993D)、プロフェッショナル音声録音器抑止妨害機器(VRJ-994D)、と併用することで、さらに強力な録音装置の録音機能の抑止・妨害が行えます。

製品説明

     
音声干渉機能 1.「無音で放射される超音波」干渉モード
2.「有音で放射される電子合成音声」干渉モード
3.「電子合成音声干渉音(有音)」の9段階調整機能
超音波周波数 24KHz~26KHzの周波数範囲の複雑な超音波干渉
電子合成音声 300Hz~18KHzの周波数範囲の人間の音声ノイズ
超音波変換器 6個のUTトランデューサユニット(超音波変換器)
インジケーター機能 1. 電源インジケーター
2. 多機能インジケーター
3. 充電状態インジケーター
4. 充電完了インジケーター
本体:シルバー(カモフラージュソフトケース:ブラック)
抑止・妨害範囲 1.「無音で放射される超音波」:近距離範囲(0m~1m~最大2m)
2.「無音で放射される超音波」+「有音で放射される電子合成音声」との同時放射:近距離~広範囲(0m~10m)
サイズ L 15 × W 9.5 × T 3.5 cm(本体サイズ)
重さ 約300 g
電力 内蔵バッテリー(リチウムイオン充電池:2600mA)
充電入力電圧 9V 1A
消費電流 1000 mA
内蔵電池充電電流 500 mA
動作時間 本体での運転時:約6時間または最大24時間
※動作させる干渉モード及び「電子合成音声干渉音(有音)」の音量レベルにより、動作時間は変動いたします。
製品保証 製品到着日より6ヶ月間
※開封後の返金については、申し訳ありませんが応じ兼ねます。
付属品 1. 本体
2. カモフラージュソフトケース
2. 100V ACアダプター(運転&充電用)
6. 日本語取扱説明書&製品保証書
※本体及び付属品は予告なく内容が変わる場合があります。ご了承ください。
注意事項 ※輸入品につき、製品・箱等に多少の汚れ・キズがある場合がございます。ご了承ください。
著しい破損や初期不良等については保障期間内に限り、新しい製品と交換させて頂きます。
※本製品はご使用を誤ると火災の原因になりますので取扱いには注意してください。また小さなお子様の手の届かない場所に保管し絶対に触れさせないでください。
※本製品は防水仕様ではありません。雨天時の使用や水中への落下等は故障の原因になります。 ※イメージと違ったなど、お客様都合でのご返品、ご返金は承り兼ねます。取扱説明書をよく読んで取扱いをお願いします。
※本体の改造跡、本体の塗装跡、本体の破損等が見受けられる場合には、動作保証範囲外となります。したがって、軽微な各諸症状においても有償修理になりますのでご了承ください。 ※本製品は精密機器ですので取扱いには十分ご注意ください。落下及び強い衝撃等は故障の原因になります。 ※本体デザインや製品ケース、ロゴ等が予告なく変更される場合があります。

●<オーディオジャマー設置および運用イメージ>

オーディオジャマーの必要台数は、次の条件などで決まります。
1. テーブルの大きさ、椅子の数、ソファーの大きさ
2. 会議室のテーブルの大きさ、椅子の数

※標準的な設置例:テーブル(4人掛けのテーブルを想定)

標準的な設置例:テーブル(4人掛けのテーブルを想定)
オーディオジャマーのタイプ 台数 備考
●卓上据え置き 円筒形スピーカー型(超音波干渉方式) 1 水平干渉角は、55度と110度のタイプがあります。垂直干渉角は80度です。この場合には、110度を使用します。
1台で十分と想定しますが、2台必要になる場合があります。
設置位置は自由に変更ができます。
●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式) 1 水平干渉角100度、垂直干渉角80度です。 1台で十分と想定しますが、2台必要になる場合があります。

<標準的なオーディオジャマー運用例>

①【1対1のケース】

対面のケース
横並びのケース

②【1対1のケース】

1対1のケース

③【1対2のケース】

1対2のケース

④【2対2のケース】

2対2のケース

⑤【3対3のケース】

3対3のケース
状況 オーディオジャマーのタイプ 台数 備考
① 1対1 立ち話 ●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式) 1台 水平干渉角100度、垂直干渉角80度
② 1対1 テーブル ●カモフラージュPCケース型(超音波干渉方式)
●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式)
1台
1台
水平干渉角80度、垂直干渉角80度
水平干渉角100度、垂直干渉角80度
③ 1対2 又は2対2 テーブル ●カモフラージュPCケース型(超音波干渉方式)
●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式)
各1台ずつで十分と想定しますが、もう1台必要になる場合があります。
1台
1台
水平干渉角80度、垂直干渉角80度
水平干渉角100度、垂直干渉角80度
④ 1対2 又は2対2 テーブル ●卓上据え置き円筒形スピーカー型(超音波干渉方式)
●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式)
各1台ずつで十分と想定しますが、もう1台必要になる場合があります。
1台
1台
水平干渉角は、55度と110度のタイプがあります。
垂直干渉角は80度です。
水平干渉角100度、垂直干渉角80度
⑤ 3対3又は2対3 1対3 テーブル ●卓上据え置き円筒形スピーカー型(超音波干渉方式)
●カモフラージュPCケース型(電磁ノイズ干渉方式)
各1台ずつで十分と想定しますが、もう1台必要になる場合があります。
2台
2台
水平干渉角は、55度と110度のタイプがあります。
垂直干渉角は80度です。
水平干渉角100度、垂直干渉角80度

<お知らせプレート>

「盗聴器」と一般的に呼称される機器による音声の盗聴行為、盗聴事件等は、社会的に周知されている事柄です。一般的に「盗聴」の文言に関しては感心度が高いフレーズです。

テーブル上に設置された「卓上据え置き円筒形スピーカー型オーディオジャマー」およびテーブルに置かれた「カモフラージュPC型オーディオジャマー」の存在は、到底相手方には分からない音声録音抑止妨害機器です。

あえて、盗聴器による盗聴を防止している据え置き型「お知らせプレート」をテーブルの上に置き、相手方にお知らせするのも効果的な方法の一つです。据え置き型「お知らせプレート」は付属しています。
お知らせ

参考資料


●1. 抑止・妨害効果実施テスト値

密かに隠し持つ録音装置:「ICレコーダー」、「偽装型音声録音器」、「カセットテープレコーダー」に対する抑止・妨害効果の有効範囲は、以下のとおりです。

【実施有効テスト値】

  
VRJ-992D Rev2 録音装置に対する有効干渉範囲と距離
「無音で放射される超音波」干渉モードで行う場合 ICレコーダー、偽装型音声録音器、カセットテープレコーダー 有効干渉範囲(距離)・・・※0m~1.0m~最大2m 超音波の放射を無音で実行します。 本体側面スピーカーからの電子合成音声干渉音(有音)の放射はありません。 立ち話の場合 相手に対して有効距離内で話します。※(0m~1.0m~最大2m) 「超音波変換器部」を相手側に向けます。 干渉範囲は水平90°、垂直90°の範囲に対して抑止・妨害を実行します。 テーブルの場合 テーブルの上に有効距離内になるように置きます。※(0m~1.0m~最大2m) 「超音波変換器部」を相手に向けて置きます。 干渉範囲は水平90°、垂直90°の範囲に対して抑止・妨害を実行します。
  
VRJ-992D Rev2 録録音装置に対する有効干渉範囲と距離
「無音で放射される超音波」干渉モードと「有音で放射される電子合成音声」干渉モードの複合干渉モード ICレコーダー、偽装型音声録音器、カセットテープレコーダー 有効干渉範囲(距離)・・・※0m~最大10m 「無音で放射される超音波」と「有音で放射される電子合成音声」の同時放射を実行します。本体側面スピーカーから放射される電子合成音声干渉音(有音)を9段階レベルで音量調整します。 室内・テーブルの場合 必要とする干渉範囲(距離)を音量調整スイッチで調整(9段階)します。
【レベル1】
※有効範囲:約~6.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル2】
※有効範囲:約~7.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル3】
※有効範囲:約~8.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル4】
※有効範囲:約~9.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル5】
※有効範囲:約~10.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル6】
※有効範囲:約~11.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル7】
※有効範囲:約~12.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル8】
※有効範囲:約~13.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル9】
※有効範囲:約~14.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。

●2. 抑止・妨害効果実施テスト値

密かに隠し持つ録音装置:携帯電話(録音デバイス)に対する抑止・妨害効果の有効範囲は、以下のとおりです。

【実施有効テスト値】

     
ARJ-992D Rev2 録音装置(携帯電話録音デバイス)に対する有効干渉距離と範囲
「無音で放射される超音波」干渉モード 携帯電話(録音デバイス)
有効干渉範囲(距離)・・・※0m~1.0m~3m~
超音波の放射を無音で実行します。

立ち話の場合
相手に対して有効距離内で話します。※(0m~1.0m~3m~)
「超音波換器部」を相手側に向けます。
干渉範囲は水平55°、垂直80°または水平110°、垂直80°の範囲に対して抑止・妨害を実行します。

テーブルの場合
テーブルの上に有効距離内になるように置きます。※(0m~1.0m~3m~)
「超音波変換器部」を相手に向けて置きます。
干渉範囲は水平55°、垂直80°または水平110°、垂直80°の範囲に対して抑止・妨害を実行します。

●3. 抑止・妨害効果実施テスト値

「無音で放射される超音波」干渉モードと「有音で放射される電子合成音声」干渉モードの複合干渉モード

【実施有効テスト値】

     
ARJ-992D Rev2 盗聴器・盗撮器(音声信号)に対する有効干渉距離と範囲
「無音で放射される超音波」干渉モードと「有音で放射される電子合成音声」干渉モードの複合干渉モード 盗聴器・盗撮器(音声信号) 有効干渉範囲(距離)・・・※0m~最大10m 「無音で放射される超音波」と「有音で放射される電子合成音声」の同時放射を実行します。本体側面スピーカーから放射される電子合成音声干渉音(有音)を9段階レベルで音量調整します。 室内・その他の場所の場合 必要とする干渉範囲(距離)を音量調整スイッチで調整(9段階)します。
【レベル1】
※有効範囲:約~6.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル2】
※有効範囲:約~7.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル3】
※有効範囲:約~8.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル4】
※有効範囲:約~9.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル5】
※有効範囲:約~10.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル6】
※有効範囲:約~11.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル7】
※有効範囲:約~12.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル8】
※有効範囲:約~13.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
【レベル9】
※有効範囲:約~14.3㎡ 有効範囲内になるように置きます。 無音で「超音波」を放射します。 本体側面のスピーカーから、「電子合成音声干渉音」をランダムに放射します。
     
ARJ-992D Rev2 盗聴器・盗撮器(音声信号)に対する有効干渉距離と範囲
その他 「●「有音で放射される電子合成音声」は、周期的な時間変化があり、人の音域に干渉する複雑な合成音をランダムに放射させて、音声の断片化を実行します。録音装置:「盗聴器」、「盗撮器(音声信号)」、「ガンマイク(指向性マイク)」、「コンクリートマイク」、「レーザー盗聴器」、「ICレコーダー」、「擬装型録音装置」、「携帯電話の録音デバイス」、「カセットテープレコーダー」、「有線の録音デバイス」などの音声収集機能及び音声録音機能(音声振動受振装置)を抑止・妨害し、機密情報の漏えいを阻止します。 ●無線式盗聴器は、密かに仕掛けた当該場所の音声を電波(音声信号)として送信する装置です。受信機を使用して、その盗聴電波を受信して復調し、音声が盗まれます。「有音で放射される電子合成音声」の干渉音が、当該場所の人の音域に効果的に干渉して、音声の断片化を実行し、音声収集の抑止・妨害を実行します。盗聴電波を復調しても「電子合成干渉音」が復調されます。盗聴器による音声情報の漏えいを阻止します。